森の雫

森の雫

トータルデザインでお客様のもとへ

森の雫お二人

1つ1つ丁寧に「永く愛されるもの」を作る2人

森の雫お店

山田さんがセルフビルドしたスタイルショップ

「森の雫」は「木のある暮らし」を提案する山田ワタルさん、藤森智香理さんご夫婦で活動しているデザイナーユニット。
軽井沢で立ち上げて以来10年間、無垢の木を使った家具制作やインテリアデザイン、HP・パンフレット作成、イベント企画まで、さまざまな仕事を展開している。

山田さんは学生時代、工業デザインを専門に学び、店舗設計や特注家具制作の会社に勤めてきた。
その後「すべてをトータルにとらえたデザインを、自分の手でお客様に届けたい」と独立したのをきっかけに、東京から軽井沢に越してきたという。
もともとモノづくりが好きだと言う山田さん。移住の際には、自宅とご両親の家、さらには「森の雫」のスタイルショップや工房まで、セルフビルドで手掛けたほどだ。

軽井沢の地で出会った素材

森の雫工房

森の雫てもと

藤森さんとは学生時代から20年来の付き合い。「直線的なものはボク、やわらかいフォルムは彼女の担当」と、山田さんが冗談めかして言うように、作品の中には山田さんが粗木取りをし、細かな細工や絵付けを藤森さんが手掛けたカトラリーや、人形、小物も多い。
素材には、国産の広葉樹を中心に使う。それぞれ木の特徴を生かし、植物性オイルや柿渋などの自然素材で仕上げるのも、こだわりのひとつだ。軽井沢に暮らす中で、県産のカラマツ材にも注目するようになった。建材に重宝されながらも、ねじれの大きさなどから家具制作に向かないといわれるカラマツを、「その個性をプラスの味わいにして、信州の空気を感じてほしい」と考えている。

プロフィール

ククの家

結成10周年のきっかけに立ち上げた新ブランド
「イノリノカタチ」の作品の一つ

山田ワタル(やまだ・わたる)
1970年 群馬県生まれ
東洋美術学校工業デザイン科卒業、店舗設計会社で設計・デザイン担当。
特注家具会社で職人として修行。
1999年軽井沢に移住し、セルフビルドで自宅を建設。
2004年森の雫設立

藤森智香理 (ふじもり・ちかり)
1970年 群馬県生まれ
東洋美術学校インテリア科卒業。
商業施設系設計事務所勤務、宮崎優人氏に人形制作師事、人形劇団にて製作担当。
1999年軽井沢に移住し、2004年より森の雫ユニット参加。

住所/北佐久郡軽井沢町発地160-4
問合せ/0267-48-1115

森の雫の最新情報は 軽井沢森の雫でご確認ください。

1商品 1-1表示
1商品 1-1表示

PICK UP ITEMピックアップ商品

もっと見る

最近チェックした商品

最近チェックした商品はまだありません。