ガラス工房 橙

ガラス工房橙

ガラス工房橙・橙カフェ

卯建(うだつ)や格子窓が続く海野宿は江戸から明治の伝統的な家並みが保存され「日本の道百選」「重要伝統的建造物郡保存地区」にも指定されている有名な観光地。そんな歴史ある町並み海野宿に鮮やかに翻る橙色の暖簾。そこが寺西将樹さんと真紀子さんのガラス工房です。建物は長屋門造り。1階はギャラリー×ショップ、2階は海野宿の通りが眺められる落ち着いたカフェ。時間が止まったような佇まいが見事に調和していて、海野宿の人気スポットにもなっています。

胡桃ガラス・・寺西将樹

「何個も何個も同じものを作っていく作業の中で、無意識に生まれてくる美しい形がある。その形に出会いたい。と思って作り続けています」
東御市特産のクルミの殻を燃やした灰をガラスの原料に混ぜることで、淡い緑色で、ふくよか、でもすっきりしたなんとも言えない暖かい表情のガラスが生み出されました。「器のなかにはいるべきものが入ってガラスとなじんで、全体が美しく、中身がおいしくなるような、うつわ」。将樹さんの「用」のこだわりが伝わります。

<寺西 将樹 プロフィール>
1969 長野県上田市丸子生まれ
1989 吹きガラスを始める。
1992 ザ グラス スタジオ イン ヨコハマに入社
1993 東京造形大学卒業
1999 ザ グラス スタジオ イン ヨコハマ退社 
長野県東御市海野宿にガラス工房 橙を築房
東御市海野宿在住

CUBICオーナメント・・・寺西真紀子

インテリアにぴったりのオーナメント

生きていくには必ずしも必要でないもの。でも傍らに置いておきたいと思うもの、 それも「用」だと思います。「作品を置いた場所に柔らかい光がさしたとき周りの空気が変わる感じが好きです」 ガラスの素材感を大切にしながら、色をインスピレーションで合わせていくのが真紀子さんの 手法。感情によって表現が変わったり、ニュアンスが広がり尽きることがないとおっしゃいます。 それは選ぶお客様も同じ。「気に入った色が身体や心の状態を教えてくれているかもしれないので それを傍らに置いてすこしでも楽しかったり、明るくなったら嬉しいです」 CUBICオーナメントは基本1点もので同じものは2〜3個しかできません。

ガラス細工

<寺西真紀子 プロフィール>
1969 長崎県生まれ
1990 武蔵野美術大学短期大学部工芸デザイン科卒業
1992 東京ガラス工芸研究所卒業
ザ グラス スタジオ イン ヨコハマに入社
1993 ピルチャックグラススクールに参加 シアトルUSA
1999 ザ グラススタジオ イン ヨコハマ退社 
長野県東御市海野宿にガラス工房 橙を築房
東御市海野宿在住

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