石田屋一徹

信州ボクチそば

信州のそばでも異彩を放つそば!

つなぎに使用しているオヤマボクチからくる独特のぬめり感、そして硬くもなく柔らかくもなく調度良い歯ごたえとのどごし。「こんな美味しいそばが、あったんだ!」と思うこと間違いなしのそばです。最初はぜひ“ざる”で食べてみて。そば全体の食感と風味を口だけでなく鼻から、目から、五感を使って堪能してください。美味しく食べていただくため、生のままでお届けします!

つなぎに使われているオヤマボクチとは?

オヤマボクチは九州を除く日本一帯の山間部に生息する山菜です。この葉の裏にある繊毛をつなぎとして使用します。そばにに使うには葉脈を取って、5時間煮込み、さらに数日間水を取り替えながらさらしてアクをとり、乾燥させます。そばに練り込む際は水に戻すのですが、この水加減が非常に難しい。また包丁で切る際も、そばを乾かし水分を調整する必要があります。このようにボクチそばは小麦粉をつなぎに使ったそばよりも手間暇かけて作られます。

ボクチそばを、地域を支える産業に

戸狩温泉でそば民宿「石田屋一徹」を営む木原さんは、20年前にスキーブームの終焉を予感、そばを自ら栽培し、そば屋をはじめました。打つのに非常に手間がかかるため作る人が少なくなり“幻のそば”となったボクチそばを、地域を支える産業として復活させよと努力しています。この地のオヤマボクチ研究にも余年がなく、賛同する若者が弟子入りを志願してくるようにもなりました。観光資源として、第六次産業として、ボクチそばを、地域を支える産業にするのが木原さんの夢なのです。

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