信州・川中島平ファクトリー

川中島白桃ジュレ

川中島の桃はジュレでもっと美味しくなる

長野市の犀川と千曲川が合流する川中島で採れる白桃は、信州の桃の代表格といえます。この桃の美味しさを新鮮なままビンの中にぎゅっと詰め込んだのが「川中島白桃ジュレ」。缶詰のように早取りではなく、本当に桃が美味しくなってから収穫して加工しているため、桃本来の甘さと果肉の歯ざわりが生きているのが最大の特徴。素材を生かしているため、開封後は品質保持の期間が10日と短いです。お早めにお召し上がりください。

手作業のこだわり

信州・川中島平ファクトリーでは桃をはじめとした果実の加工はすべて手作業で行われます。そのわけは、工場から大量生産される製品ではなく、少量生産でも、素材そのものの“うまみ”を確実に引き出そうというこだわりがあるからです。例えば日々変化する桃の糖度に合わせ、その都度シロップの濃さを人の手で調整し、桃が持っている本来の美味しさを最大限まで引き出す試行錯誤が続けられています。

川中島ブランドの復興

戦国時代の武将・武田信玄と上杉謙信の合戦で有名な川中島は桃、リンゴ、巨峰など多くの果物や野菜の産地です。しかし現状は、深刻な後継者不足で地域のブランド力は低下しています。2011年に同地の有志が集まり、地域の農産物で地域ブランドを確立することを目的に“信州・川中島平ファクトリー”は設立されました。生産地だけでなく「産地工房」として加工工場も同じ地域に設け、農家の厳しい目によって厳選された素材を、美味しさを損なわずに加工しています。

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