信州まし野ワイン

林檎のスパークリングジュース

くだものの里・松川町増野地区

りんご

南信州・伊那谷は、広大な天竜川の河岸段丘と山麓の扇状地が多く、水はけの良さと日照に恵まれているため、果樹栽培に適しています。長野県下伊那郡松川町の増野地区は、ほとんどが戦後の開拓地なので、大規模に果樹が植樹された地域。南アルプスが望める標高700m超の高原に位置し、冷涼な気候と澄んだ空気の中で、りんご、ぶどう、桃、梨、梅、米、蕎麦、大豆、野菜など多彩な農作物を生産しています。

南アルプスを望むりんご畑の中にあるワイナリー

外観

果樹生産地として名高い松川町増野で、1987年にりんご栽培を営む果樹農家が集まって発足した、増野りんご加工組合。旬のフルーツを使用したジュース製造を開始しました。その後、ワイン醸造を新たな事業に加え、1991年に信州まし野ワイン株式会社を設立。太陽の日差しが降り注ぐりんご畑の中に建ち、地域で栽培したりんごや梨のフルーツワイン、山葡萄のワインや、オールシーズン楽しめるフルーツ加工品を製造しています。また、ワイン専用品種「シャルドネ」「メルロー」「信濃リースリング」を植栽し、栽培からワイン作りまで一貫して行っています。

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