まごころ・ふれあい農園

“まごころ・ふれあい農園”

“まごころ・ふれあい農園”
“まごころ・ふれあい農園”

天空の豊穣「まごころ・ふれあい農園」

長野市街地から40分ほどの山あいにある「まごころ・ふれあい農園」。標高1.378mの虫倉山の山麓に位置し、北アルプスのパノラマと雲海を望むことができる、清涼な空気に満たされたすばらしい天空の別天地です。あたりに平らな土地はほとんどないので、日当たりの良いなだらかな斜面を畑として利用しています。

水を引くことができる場所では稲作も盛んで、その段々と連なる美しい水田は「日本の棚田百選」にも選ばれています。こんな環境の中で農業ができる幸せを久保田さんもにこやかに語ります。そこには信州の魅力が輝いていました。


ルッコラの花。葉を口に入れるとゴマの風味が広がる。

農園の代表を務める久保田清隆さんは、土づくりからこだわり、その全品目で農薬・化学肥料を一切使用しない野菜、米、雑穀、果樹など100種類以上の作物を栽培しています。「はじめの頃は、植物の病気や害虫に負けてしまうことが多かった」と、久保田さんが振り返ります。

自然のサイクルに逆らわない農業

日々研究を重ね、畑の土にまみれながら自然と対話し、土と植物自体を健康にすることに力を注いできました。その結果、自然の循環を生かして「病気に負けない健康な植物」ができるようになり、「人の健康」「植物の健康」「土の健康」を大切にした有機農業が可能になりました。

カラフルなズッキーニ。太陽の光を大きな葉にたっぷり浴びて

完熟肥料や自作のボカシ肥料を使用。見事に育ったレタスたちをうれしそうに見つめる久保田さん

「大切な家族に安心できる農産物を届けたい」

久保田さんは後進の指導にも活躍しています。県内には久保田さんの教えで有機農業を始めた農家も多く、新規就農者にとっても、たよりになる存在です。また、「NAGANO農と食の会」の共同代表のひとり。同じ長野市内で有機無農薬農業に取り組む渡辺啓道さんや、地元野菜の卸事業に取り組むカネマツの小山郁代さんとともに、長野県の生産者と消費者を有機的につないでいく活動も行っています。

去年から娘婿の宮永さんが営業面で強力にバックアップ。久保田さんは「おかげで畑に専念できる」と喜んでいる

左:番犬の”バジル”がお出迎え。右:ずっしり大きなニンニクは旨味たっぷり

サラダや付け合わせに人気のアイスプラント

長野スタイルがちょうどいい。

畑は標高350mから800mまで、県北部の各地にあります。まごころ・ふれあい農園では、それぞれの土地の環境に合わせ、標高差を利用して収穫時期をずらすなど、長期にわたってさまざまな野菜やコメを提供できるように、心を配っています。「こうすることで、少人数で多品目を生産することができます。これは、(長野県に多い)山間地に適した農業のスタイルと言えるのでは」と、久保田さんは話します。

つやつやと輝く”野菜の玉手箱” まごころ込めてお届します

「まごころ・ふれあい農園」では年間を通じて(年末、年始を除く)野菜の宅配を行っており、農園直伝の旬野菜レシピや手紙なども同封しています。北アルプスが眼前に迫る標高800mの農園から届く、生命力あふれる旬の有機野菜を、ぜひお試しください。



美しく気高い北アルプスに見守られて、自然と対話しながら働いている

有限会社まごころ・ふれあい農園


長野県長野市中条御山里8338
TEL 026-268-3564
携帯 080-5465-1623(宮永)
※事前の予約申し込みで、農園見学や研修も受け入れている

 

経歴・受賞歴一覧
・国の農商工連携事業の認定
・長野県里親農業者制度登録
・長野県知事賞(きらりと光る農業、農村活動賞)を受賞
・国の有機農業JAS認定を取得
・ながの環境農業&ECO大賞を受賞
・長野県有機農業推進アドバイザー
・国の6次産業総合化事業の認定
・全国環境保全型農業推進コンクール奨励賞を受賞

“まごころ・ふれあい農園”
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