オルリガルについて

オルリガルの飲み方講座!飲むタイミングや併用すべきサプリメント

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ダイエット中でもこってりしたものが食べたい方に、脂肪阻害薬のオルリガルはオススメ。
脂肪分が多い食事(焼き肉、揚げ物、ラーメンなど)を食べた時に飲むと、摂取した脂肪分の30%がカットされ、体の外へ排出されます。
ではどれくらいの量を、どのタイミングで飲めば良いのか気になる所です。
今回はオルリガルの飲み方のコツなどをご紹介していきたいと思います。

オルリガルの基本的な飲み方

オルリガルの基本的な飲み方

オルリガルの基本的な飲み方は以下の通りです。

1回の服用量 1カプセル(120g)
1日の服用回数 3回まで
服用のタイミング 食後1時間以内
服用間隔 2時間以上

オルリガルは1回1カプセル(120mg)を脂肪分が多い食事を摂った1時間以内に、水かぬるま湯で服用します。
服用回数は1日3回が上限で、必ず2時間以上の間隔を開けましょう。

脂肪分が少ない食事の時は飲む必要がありません

オルリガルを服用すると、胃腸内部で分泌される脂肪分解酵素リパーゼを阻害して、脂肪分を体内へ吸収させず、排出する働きがありますが、糖質やたんぱく質といった栄養素には作用しません。
食事のメニューをみて、脂肪分が少ない内容であればオルリガルは飲まなくてもいいでしょう。

オルリガルを飲まなくても良い食事例
・納豆、卵焼き、ご飯、味噌汁などの和定食
・チキン胸肉やササミの蒸したもの(サラダチキンなど)
・刺身
・etc

オルリガルを飲むベストタイミング

オルリガルは食後1時間以内に飲む事が推奨されていますが、
理想は食べてすぐ直後のタイミングです。

食後すぐに飲むと、摂取した脂肪分が吸収されるタイミングと、薬の効果のタイミングが重なり、最も効果が高まるとされています。
逆に食事をしてから2時間を経過してしまうと、摂取した脂肪分の吸収が始まり、薬を飲んでも効果が発揮できません。

食事の時間が2時間以上になる場合の飲み方・注意点

オルリガルを飲むタイミング

飲み会やパーティーなど、食事の時間が2時間以上になる場合は、薬を飲んで2時間以降の食事に対しては効果が発揮できません。
食事の時間が長時間になる場合は、一番油っこいものを食べた直後に服用しましょう。
また、1回目の服用から2時間以上がたっていれば追加で飲む事も可能です。

上でも説明がありますが、1日の最大摂取量は1カプセル120mgが3つまで。同時に数個摂取したり、上限以上の薬を飲んではいけません。

ビタミンサプリメントと併用は必須です!

オルリガルは脂肪分をカットしますが、それにともなって脂溶性ビタミンであるビタミンA、D、E、Kも一緒に排出され、栄養が偏ってしまう可能性が。
脂溶性ビタミンが不足すると、肌や髪の毛、骨の健康維持に支障が出ます。
そのため、オルリガルはビタミンサプリメントとの併用が推奨されています。
サプリメント以外でも、普段の食事からビタミン群が多く含まれる食べ物を積極的に摂りましょう。

脂溶性ビタミンを含む食べ物の参考

オルリガルを服用してはいけない人

オルリガルを飲んではいけない人

オルリガルはアメリカのFDAでも認められていて、同じ成分である先発薬のゼニカルも日本のクリニックで処方されている安全な薬です。

しかし、オルリガルはすべての人が飲んでいいわけではありません。
以下の項目が当てはまる人は服用を控えてください。

・オルリスタットアレルギーがある
・併用禁忌薬を投薬中(下に記載)
・必須栄養分の吸収力が弱い体質
・熱帯性スプルー症候群
・突発性脂肪便症
・慢性吸収不良症候群
・肝臓疾患
・腎臓疾患
・胆石症
・65歳以上の高齢者
・妊婦、授乳中

オルリガルの併用禁忌薬は以下になります。

・抗てんかん薬
・レポチロキシン
・アミオダロン
・シクロスポリン
・抗凝血剤(ワーファリンなど)

また、上記に当てはまらなくても持病がある方、その他の薬を投薬中の方は自己判断でおオルリガルを使用せず、必ずかかりつけの医師に相談したうえで購入を決めましょう。

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